出棺されるまでの間にしておくべきこと

告別式が終了すると、火葬場に向かうために出棺になります。
出棺は告別式が終わってすぐに始まるわけではありません。
少し時間があります。
遺族や親族は出棺までの間に故人との最後のお別れをしましょう。
その際、葬儀社のスタッフが祭壇に供えられた花を差し出してくれます。
1人1輪ずつ棺に入れ、故人のまわりを花で飾ってあげます。
最後のお別れが済むと釘打ちの儀式が始まりますが、必ず行われるわけではありません。
地域や宗派によっては釘打ちの儀式を行わないことがあります。
また、棺には故人愛用のものを入れるのが普通ですが、棺に入れられないものもあるので注意が必要です。
ライターがだめなのは常識的に分かるでしょうが、メガネなどのガラス製品もNGになります。
本は紙なので問題なく入れられると思っている人も多いですが、厚みがあるものは入れることができません。
しかし、ダメと思っていたものが意外と入れれたりします。
あきらめずに葬儀社に尋ねましょう。